近所の家に闇金の取り立てがきた

取立て怖い

うちのアパートからご近所の家の様子が見えるのですが、大きな怒鳴り声に驚いて窓から見てみました。すると窓のすぐ下の家に、しつこく呼び鈴を鳴らし、裏庭の方まで回って家の中の様子を見ている男性がいました。「居るんだろう」だの「金返せ」だの「返さないほうが悪い」だの、近所に聞こえるように大声で怒鳴っていました。

 

借金取りなのは明らか。あのような取り立ては違法ですから、闇金だということも予想がつきました。このようなことが朝と無く夜と無くあり、深夜にも及びました。その家の前を通るとドラマでしか見たことがない「金返せ」のような張り紙が玄関のドアに沢山張ってありました。家で仕事をしている当方にとっては大声は大迷惑です。とうとう「不審者が居る」と警察に電話をかけました。ほどなく警察が来て、男はその場からは立ち去りましたが、その後も違う男が立ち寄っては同じことをするので、その度に警察に電話を入れました。

 

他の住民からも通報があっていたようです。取り立てはそれでなくなりましたが、その家の住民は噂によると夜逃げをしたようです。家に来なくなっただけで、もっと酷い取り立てをされたのかもしれません。いつも行く喫茶店のマスターから聞きました。張り紙には100万返せとありましたが、それが元金なのか利息込みなのかはわかりません。小さな子供もいた様子でしたから、夜逃げをしてどうしたのだろうかと、人事ながら心配です。

 

何も知らないでヤミ金融を利用してしまった

困った

生活費が足りなくなるたびに、あちこちから金を借りていましたが、たびたび返済が滞ったため、金を貸してくれるところがなくなってしまいました。相変わらず金欠の状態は続いていたため、友人に「金を貸してくれそうなところを知らないか?」と相談したところ、「ここならきっと貸してくれると思うよ」といって、ある業者を紹介してくれました。

 

早速金を借りに行ったところ、簡単な手続きで金を借りることが出来ました。今までさんざん金を借りるために苦労してきたことを考えてみると、拍子抜けしてしまうほどでした。

 

とにもかくにも金を借りられたので、ほっとしたのも束の間、高額な利息を請求されてしまいました。こうなってみて始めて、自分が利用したのがヤミ金だということに気が付きました。

 

執拗な催促をされるようになり、こうなってしまってからではもう遅いということもわかりましたが、自分自身としてはヤミ金を利用してしまったという認識が全くありませんでした。

 

ヤミ金の恐ろしさや巧みさについては、以前に聞いたことがある記憶がありましたが、思い返してみると、当てはまることもありました。今はいかにしてこの状況から抜け出すべきか、相談先を探しているところです。